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新函館北斗駅に北斗の拳の銅像が立つけどちょっと気になることがある

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新函館北斗駅に北斗の拳の銅像が立つそうです。

水を差す訳ではありませんが、気になることがあります。

北斗市はけっこう新しい

北斗市は2006年に誕生しました。函館市に隣接する上磯郡上磯町と亀田郡大野町が合併したのです。

「北斗の拳」の方が古いのです。ちょっと違和感があります。

「たまたま一緒だったね。じゃあやろっか」というのとは訳が違う、気がします。

私は1999年から2002年まで函館市に住んでいましたので、上磯町は上磯町だし、大野町は大野町という認識で、今でもそう呼んでしまいます。

北斗市のことを心の底から北斗市だと思っている人はどれくらい居るのか、疑問です。

「出て行ったやつが何言ってんだ。」という話ですが。

新函館北斗と函館駅はすごく遠い


※地図上では渡島大野駅となっていますが、これが新幹線開通と同時に新函館北斗駅になります。

新函館北斗駅と函館駅間は電車で25分、車でも30分はかかります。

しょうがないんですが、どうにかならないのかなと思っています。

私が故郷北海道へ帰るときに新幹線を利用する場合、北斗市まで連れて行かれるのはちょっと萎えます。ひとつ前の木古内駅で乗り換えるでしょう。

でも、一度くらいは行ってみるかもしれません。

逆に、北斗~函館間が賑わえば

人口や経済の状況にもよるのでしょうけども、これから新函館北斗駅から函館間というのは賑わってくれるはずだと思います。

あえて伸び代があるところへ新幹線を突っ込んだのだと信じたい。少なくとも新函館北斗駅周辺は頑張って欲しいです。

「ああ、何もないよね、あそこ」と本州の人間にバカにされるのだけはなんとしても避けたいところ。

地元だし

私はいつか地元北海道へ帰るかもしれません。そうなると函館方面はホームタウンになるので、なんとかいい感じになってもらいたいのです。

商業施設が乱立すれば良いわけではありませんが、「この距離感、微妙だよね」といつまでも思われるのは誰のためにもなりません。