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コケの成長を眺めて暮らしています

親指シフトを始める。練習の記録

 2017/02/13      生産性を高める仕事効率化

2017年2月8日

腱鞘炎対策&作業効率化のため、親指シフトを始めました。難しい・・・。

巷では、3日でキー配置は覚えられると言われています。1週間でなんとか形になり、1ヶ月で普通になる。3ヶ月もすればローマ字入力と同じかそれ以上のスピードに。そして、最終的には「指がしゃべる」ほど快適なタイピングが実現する。

らしいです。

どれくらいで習得できるものか。記録していきます。

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親指シフトの導入方法・環境

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OSはWindows7でやってます。あと、基本的に自分のパソコンしか触らないのでキーの配置も変えてしまっています。

必要なソフト(無料)

キーの配置はKeySwapでガンガン変えてしまいます。

左親指がスペースキー、右親指が変換キーに自然な形でくるように「6YHN」を右へ1列ずらします。押し出されてしまう「¥, [, ], \」を真ん中へ移動。

DvorakJは、キーボード配列を変えるために使えるソフトです。親指シフト用の配列チェンジが一発で出来ます。

普通のやつでも親指シフトはできますが、スクリプト版なら他に自分でショートカットを足したりできるのでおすすめ。

親指シフトの練習方法

NICOLA派宣言

ここに出てくる単語と文章をひたすら写経。

変にゲームとかやるよりもいい気がします。ゲームだと点数を取るのに夢中になってしまいますから。

1週間後

とりあえず、キーの配置は覚えられました。ゆっくりでもタッチタイピングはできる。

よく使われる語句をひたすら写経。写経に次ぐ写経。

1日何時間とか、そういうのはとくに気にせず、とにかくじっくりゆっくり焦らずに頑張るのが良さそうです。じゃないと変な癖がついたり、苦手箇所がいつまでもだめなままになりそう。たぶんなる。

寝て起きたら記憶が定着して指がスムーズに動くようになった、的な現象もしばしば起きます。

腱鞘炎対策のために親指シフトを始めたのに、慣れない手の動きのせいで肘のあたりがおかしくなりました。急激にやるのは良くないですね。

2週間経ったらけっこういい感じになりそうな予感がします。