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ついやってしまう無駄遣いを減らすコツは、本当の金額を知ること。

 2015/08/03      人生, 節約, 経済

muda

ついやっちゃう無駄遣い

こういう記事は根強いですね。いつの世も出てきます。理由は簡単でいつまでたっても出来ない人は解消出来ないからです。

無駄遣いをしてしまうのは、「無駄だと思っていないから」です。ギャンブル好きあるあるで、「コンビニやスーパーで100円のジュースをケチるのに、競馬やパチンコで1000円使うのは全く惜しくない」というのがあります。

簡単ですよね。もしかしたらお金が増えるかもしれないし、行為自体も好きだからその人にとっては無駄じゃないのです。

でも減らせるところは減らせます。本当の値段を知って比較すれば、意識も変わるはずです。

つい買ってしまう物の値段比較

1位 「コンビニなどでお菓子や飲み物を“ついで買い”」(38.1%)
2位 「ネット通販で漫画や本、DVDなどを“ついで買い”」(14.8%)
3位 「ネット通販で洋服やファッション小物を“ついで買い”」(9.0%)
4位 「仕事帰りに、つい飲み屋で一杯」(5.5%)
5位 「風俗通い」(4.9%)

これって、単価も違うし、頻度も違うものが並んでいます。そこがミソだと思いませんか?

安物買いの銭失いという言葉がありますが、本当の値段を把握していれば、これらのついやっちゃうと上手く付き合うことも可能です。

2位と3位はなんか、別にどうでもいいんじゃないのって感じですが。好きなら買えばいいと思います。一番問題なのはやはり1位のコンビニです。これを安いと思っていたら大問題、風俗に匹敵する支出なのですから。

コンビニの無駄遣いは、風俗、飲み屋に匹敵する

ジュースとお菓子を1つずつ買うと、300円はいくでしょう。100円じゃないですからね。

これは頻度が凄く高い。毎日と言っても良い。朝、会社に行く前に、昼、ランチ終わりのついでに、夜、家に帰る途中。毎回やってしまう人だっています。油断していればあっという間に軽く1000円を超えます。

これを毎日やれば3万。少なく見積もっても2万です。

ジュースは100円(ホントは150円)、土日は除いて20日(ホントは24日)とか、甘い計算する人がほとんどですが、実際は倍以上使っていることがほとんどです。

だいたい、ついついやってしまう人は、1回300円じゃ済まないでしょう。飲みの帰り、風俗の帰りにだって寄るでしょう。1ヶ月で4万は使う計算です。

コンビニで買い物をする、という行為が月3万を優に超える散財であるという現実を見るべきです。1度がでかいものは、1度我慢すれば節約もでかい。でも、コンビニは我慢するのがとてもむずかしい。1日我慢しても、大した額になりません。

我慢のしづらさも含めて考えると、コンビニに行くという習慣は、風俗に行くのと同じくらい強烈な出費なのです。

これを屁理屈だと思っているうちは、治らないでしょう。ああ、恐い恐い・・・。