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電子レンジには「タイマーだけの機能」がついていると嬉しい

     電子機器

ラーメン、そば、うどん。そしてパスタ。

麺類を茹でるときには時間を計らないといけません。

私はいつもiPhoneのタイマーを使っているのですが、キッチン周辺にスマートフォンを素っ裸で放っておける場所はないので困ります。シンク周辺では水が怖いですから。

仕方がないので、ポケットに入れておきます。

だけど、濡れた手でスマホを触るのも良くないですし、手を拭く手間もある。そもそも時間を計るためにいちいちスマホを用意するがめんどうです。

じゃあキッチンタイマーを使えば良い。

確かにそうです。でも、キッチンタイマーなんて1年で何回使うのでしょうか。余程の料理好きでもない限り、たかが知れています。

時間にシビアな料理を頻繁に作るほどの余裕がある人間がこの現代社会にどれほどいるというのか。けっこういるかもしれませんが、私の周辺にはそれほど多くはありません。

ですから、台所周辺にある家電たちのどれかに、タイマー機能も担当してほしいのですが、冷蔵庫はちょっと違うし、炊飯器にも申し訳ない。

そこで電子レンジの登場です。電子レンジはいつもそこにいます。与えるでも奪うでもなく、気がつけばそこにあるのが電子レンジです。

電子レンジで何かを温めるときは、時間を指定するのが定番の動作です。オーブン機能を使うときも同じでしょう。

だからこそ、電子レンジに「ただのタイマー機能」がついていて欲しいと思うのです。

タイマーを使うために、空で運転させるわけにもいかないので、あたため機能がはたらかない「ただのタイマー」が欲しい。

技術的には何ら問題なくあっさり実現できると思うのですが、どうなんでしょう。

最近は単機能電子レンジも流行っているらしいですが、これでもやっぱり全てはマイクロウェーブを伴う活動になります。

電磁波を飛ばさない、ただ時間だけが過ぎていく機能。あると便利だと思います。