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コケの成長を眺めて暮らしています

まれと一子の対決は既に結果が見えている理由。コンビニスイーツの変遷

 2015/07/16      TV, 経済, 食物

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今週の「まれ」は、まれと一子の対決で盛り上がっています。

結局、謎のブロガーの正体は幼なじみの一子であり、バックについていたのは広告代理店でした。

私は深読みしすぎて徹の元同僚なんじゃないかとか考えていましたが、はずれ。

それにしても一子と、高畑淳子の息子、不安定で見ていて辛くなります。
キャバクラ嬢で借金がある訳でもないのに、なぜかボロアパートに住んでいる一子。
汗をかきながらケーキづくりの練習に励む姿は、どう見ても報われない努力パターンの王道に思えます。

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以下、勝手な予想です。保証はまったくありません。

コンビニスイーツ対決。既に結果が見えています。

ドラマにありがちですけど、一子の、あの余裕の態度、不敵な笑み。噛ませ犬オーラが半端じゃないです。「わんこ」だしね。
もしかしたら、何か秘密を握っているのかも、ということもあり得ますが、可能性は低いでしょう。
またしても、まれの成長の踏み台にされてしまうのです・・・。

コンビニスイーツは高級志向の時代へ

細い年数は忘れましたけど、まれは現在よりも数年遅れの時代を描いています。そこから徐々に現在に近づいてくる形ですね。

今のまれの時代は、コンビニスイーツが高級志向になった頃です。

コンビニ側の魂胆としては、「高くても美味ければ良い」「ちょっと贅沢しよう」という価値観を消費者に根付かせたい。
そこで、まれの高級スイーツと一子の安物の対決は、まさに丁度良い対比になります。

あの頃の世間は「安かろう不味かろう商品」に飽き飽きしていました。だからこそ、ローソンのプレミアムロールケーキとか、コンビニの高級スイーツが売れたのです。
この対決は、まれの勝利は目に見えています。

一子にはなんらかのフォローがなされると思いますが、餅は餅屋、斜めから階段を駆け上がることは出来ないのだと思い知らされることになるでしょう。

「安くて美味い」は存在しない

安くて良いもの。安くて美味いもの。
理想とされいますけど、結局そんなものはありません。

本当は「安く」ないからです。
商品の値段が安いということは、どこかの工程でどこかの人間が苦労して「泣いて」いるのだから、いつかどこかで歪みが生じてしまいます。

マクドナルドも、吉野家も、すきやも、いまや散々です。

ここで一子が勝つのはおかしいのです。

安物はジリ貧を招きますが、高くても良いものは追求してけば、様々な付加価値を与えてくれます。

自分を安売りしない、って大切です。
 

対決の結果はこちらから

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