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まれ。最終回予想図Ⅱ 2015年には三十路になってる偉そうな稀の暴走は止まらない。徹は帰って来るよね?

 2015/08/23      TV, クソ知識, 人生

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まれが無事クランクアップし、土屋太鳳号泣のニュースも流れる昨今、いよいよ最終回へ向けて物語は架橋に入っていきます。

今週はたかし藍子(あいこ)の色恋沙汰で盛り上がりましたが、来週はなんとまれが双子を出産。意味がわかりません。その前にみのりちゃんじゃないのか。

一体どうなるんでしょうか。また得意の「あれから◯年」を使うのでしょうか。

早いものであと1ヶ月ちょっとです。ここまで来ると、ついつい最終回の予想をしてみたくなります。

以前書いた最終回予想はこちら↓
リーマンショックで徹も一徹も破産。最終回は元の鞘

約1ヶ月前、7月21日時点での予想です。全く見当外れでした。

リーマンショックを待たずして、父・徹(大泉洋)は自己破産。デイトレーダーの息子・一徹(葉山奨之)は、元治さんの後を継いで塩田修行に逃げました。ある意味、ものすごい危機察知能力です。

改めて、予想を組み立て直していきたいと思います。

最終回は2015年。まれは三十路街道ど真ん中。相変わらず偉そうにケーキを作っている。

ご存知の通り、「まれ」は、子供時代からどんどん現代に向けて話が進んでいます。ガラケーとか懐かしいものがよく出てきましたね。今週(8月22日放送時点)は2007年、来週は2008年と時間が進んでいきます。

まれは昭和58年の生まれですから、最終回の2015年でちょうど32歳。三十路ど真ん中です。パティシエとしても女のとしても油が乗り切って円熟の粋に達しているでしょう。

しかし、そう簡単にいくでしょうか。ケーキづくりの腕は上がっても、性格はなかなか治りません。

視聴者から度々指摘されているように、まれはいつも自分勝手で偉そうです。「健気で他人の夢を応援する」というのが設定上の性格なのかもしれませんが、実際にドラマを観ていると、全くそう思えません。

まれは、最終回で三十路になっても偉そうなままに間違いありません。

まれが三十路になるまでの偉そうな行動の数々を振り返ってみましょう。

まれの偉そうな行動、言動の数々

まれは子供時代から「地道にコツコツ」が信条でした。

父・大泉洋が夢を追いかけて色々な商売に手を出しては失敗し、家族を困らせているのを目の前で見てきたからです。

おかげで夢嫌いのつまらなくて偉そうな性格が形成されてしまいました。

子ども時代・偉そうに父親に説教

物語開始当初、身を寄せていた民宿の主人、元治さんが塩作りをする様子を見た父・大泉洋は、塩田をシステム化して儲けようと説得します。

これを見たまれは、

「どうして楽して儲けることばかり考えるんだ。お前は何も反省していないのか。」

と説教。

三十路マイナス20歳で既に偉そうです。

高校時代・一子の母親に説教

同級生、一子が東京行きを巡って母親と喧嘩している間に割って入るまれ。

「不幸になるってわかとってもこんだけ行きたかったら、しょうがないがいね。痛い目におうがに決まってるけど、やりたいことやらしてやらんけ。」

「ホントは心配やけど、ほやけどこんなに強い気持ちなんやったら、捨てたらきっと後悔する。」

友達の母親に向かって説教です。

三十路マイナス12歳。やっぱり偉そうです。

パティシエ修行時代・素人のクセに偉そう

修行開始早々に、

「うち、全部出来ますけど。子どものときからやっとったさけ」

とても偉そうです。

http://www.xn--o9j0bk9zpfo72v32vayx6e.com/archives/32204461.html

鈴木拓のせいで店のルセットが盗まれたときも、彼の名誉挽回のために自分のルセットを渡してしまう、まれ。試用期間中にも関わらず、先輩に同情する余裕。

やっぱり偉そうです。

大悟よりケーキが売れて、偉そう

自分の子ども舌向けケーキが、ときどき師匠・大悟のケーキより売れるもんだからすぐに天狗。

挙句、師匠に面と向かって「腕が落ちたんじゃないですか?」とか言っちゃう。

果てしなく偉そうです。

恋愛も勝手な解釈で暴走。妙にモテるから非常に厄介です。一子と付き合っていても圭太はまれが好き。みなみちゃんは血の繋がっていない兄・大輔のことが好きだけでど、大輔はまれが好き。まれ自身もそれをわかっていながらえげつない行動を繰り返します。

圭太と上手くいかず、大阪で遊び呆ける一子には「圭太が可哀想」と偉そうに説教し、みなみちゃんが大輔にプレゼントするケーキ作りを偉そうに指導します。

悪魔です。

特に努力もせず男性からはモテる。ケーキづくりも、もともと味覚が優れているため大した挫折もないままに自分の店を持ってしまう。

こんな人間が、他人の心の痛みがわかるはずがありませんね。

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弟子を取らない、まれ。子どもにも偉そうな、まれ。

弟子入り志願者が現れても、「自分も修行中の身だから」と言って断る、まれ。

修行中のくせに、自分の店は持っている。いい御身分ですね。

そういえば、弟の一徹も、父・徹に対していつも生意気で偉そうな態度をとっていました。姉弟揃って偉そうです。

そして、唐突に双子の母となったまれは自分の子供にも偉そうです。消極的な息子の性格を変えるために、ケーキ作りで自信を持たせるという奇想天外な行動が見られます。圭太の気持ち悪さも益々加速していくでしょう。楽しみです。

三十路になっても、最後まで偉そうな、まれ

おそらく9月上旬には三十路に到達する、まれ。
幸い、ここまでキャラは変わらずに来ていますから、最後まで偉そうにやってくれるはずです。

偉そうにケーキを作り、偉そうに双子を育て、偉そうに圭太の仕事に口を出して輪島塗ブーム到来、そんな三十路のまれが目に浮かびます。

なんだかんだ理由をつけて徹も帰ってくるでしょう。帰ってこないとさすがみんな怒ると思いますよ。一番考えやすいのは、塗師屋がピンチになって、海外に行っていた徹が起死回生のアイディアを持って現れる、とか。

最後は能登中の人間が集まってきて、みんな幸せ、野菜とケーキを囲んでどんちゃん大騒ぎでしょう。

個人的に、高畑淳子の息子の恋の行方がほんの少しだけ気になります。

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まとめ

【第1回:テッテレー企画】捜せ!盗まれた三十路の品格!という企画を知りました。

なんでも、「三十路 偉そう」というキーワードで記事を書いて1位になると賞品が出るらしいです。

発案者の三十路さんとは面識がないのですが、ブログが大変素晴らしく以前から色々と参考にさせて頂いており、この企画もとても面白そうなので、参加してみたいと思います。

最終回にはちょうど、ドンピシャで三十路になる偉そうな「まれ」ですから、私が定期的に書いている、この「まれ」の記事と、企画のキーワードが綺麗に重なるので、もしかしたら上位が狙えるのではないかと期待しています。

だって、特に何も考えずに、最終回には自然と三十路を迎える、偉そうな「まれ」の記事を書くだけでいいんですから。

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