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コケの成長を眺めて暮らしています

コケ日記97~子ども頃の行動を振り返ると今の思考の癖がわかる~

 2015/10/06      コケ日記

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パラパラとコケ日記97日目

コケハウスを引っ越してから、なんだか活気づいているような気がしています。10月になって、コケも過ごしやすくなっているのでしょうかね。

本丸の先端からボッと出始めたこの緑の塊がどう進展していくのか、楽しみでなりません。

今日は、昔あった出来事系の記事をポロッと書いてみました。

小諸そばの常連客になったせいで気まずくて悔しい思いをした話。一杯目。

意外と楽しいですね。ブログは本当に何を書いてもいいし、どんな手段で人を集めてもいい、稼いでもいい、ということを思い出しました。

なんか、知らない間に忘れるんですよね。こういうことって。危ないなあと思いました。

子どもの頃の行動でわかる適正

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例えば、2,3歳児にサッカーボールを渡して遊ばせると、とにかく蹴ってボールを追いかけ回す子と、一旦定位置に置いてから自分のタイミングで蹴る子に分かれるそうです。

ざっくりですけど、自由奔放なやつか、几帳面なやつか、というのがそこでもう始まっているということです。

自分を振り返ると、明らかにボールを置いてから蹴るような子どもであったと思います。何か邪魔をされたり、型を崩されるのが非常に嫌いな子どもでした。

それがいいときもあるのでしょうが、基本的には弱点だと思っています。もっと柔軟に、柔軟にといつも自分に言い聞かせています。そして、やり過ぎて明後日の方向へ走り出して引かれます。

曲がったことは好きではないのに、曲がったら最後どこまでねじ曲がる。でもそれは危ういと自分でも気にしている。

そんな葛藤があるものですから、静かに、何者にも左右されずにじわじわと育つコケに親近感と安心を覚えるのでしょう。

まとめ

コケはいいもんです。自分とは別に、分身のような存在がいるというのは大切な気がします。

今日は、「アッコにおまかせ!」が始まった日。1985年のことです。