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コケの成長を眺めて暮らしています

コケ日記95~太陽ありきで暮らしてみたい~

 2015/10/04      コケ日記

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ショロンとコケ日記95日目

少しずつ、少しずつ歩を進めております。

画像を加工した時に、薄っすら浮かび上がる緑。これが成長、来たるべき爆発の前兆を示す何よりの証拠だと思うのです。希望的観測ですが。

そして、Instagram表示されない問題がよくわかりません。昨日の写真は表示されています。何なんだ・・・

とりあえず表示される前提でやることにしよう。

夜は暗い。太陽の光をなめちゃいけない

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完全に寝坊したので、写真が暗いです。

余程の田舎でなければ、我々は常に証明の光がある空間で活動しています。ですから、日中の太陽の光の有り難みを感じづらいものです。

写真を撮ったり、かなり突き詰めた掃除をするとわかるんですが、日が落ちると世界はかなり暗いんです。

どうしようもないくらいの暗さ。証明をつけてもなんか違う。いや、明らかに違います。

今流行っている仕事は太陽の光に振り回されないものが多いです。自然と人間は太陽に無頓着になります。

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日没後。

まだ彼らは太陽の方を向いています。パラボラアンテナは見習って欲しいです。

太陽ありきが流行って欲しい

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植物の葉は常に太陽に向かいます。それが一番効率的だからです。日中は光合成をして二酸化炭素を吸っていますが、日が暮れたら酸素を吸って二酸化炭素を出し始めます。

それでいいんじゃないでしょうか。

私は心のどこかで、人間もそうなればいいのに、と思っています。

24時間営業じゃなくても、盆正月に商売しなくても、みんなが楽しめるようなシステムはないものかと本気で考えています。

人が休んでいる時に努力するのは大切かも知れませんが、全員で一緒に休む時間も欲しいですよね。

まとめ

コケは太陽すら無視している感があります。時間軸も謎です。

まるで神様のようです。