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コケの成長を眺めて暮らしています

コケ日記63~信号機にはなぜ黄色があるのか~

 2015/09/02      コケ日記

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カラッとコケ日記63日目

停滞は相変わらず。

思うようにはいきません。

乾燥防止、湿り気維持のためにティッシュをフワッと被せてみました。

本当はキッチンペーパーがいいらしいですが、我が家にはありません。

じれったいもの

2週間くらい、ずっと焦らされています。全くといっていいほど変化がない。

私の育て方が悪いのは間違いありませんが、施策の効果が出るのにも日にちがかかるので、動こうにもなかなか動けない。難しいです。

信号機に従うか

全然関係ありませんが、みなさんは歩行者としての立場の場合、信号機に従う派でしょうか、従わない派でしょうか。

私は車が来てなければ行ってしまえ、と思っています。何も来ないのに律儀に待つ必要はありません。逆に信号が青でもアホな車が突っ込んでくる可能性はあるんだぞ、といつも少しだけ気にかけています。

「だって青だったんだもん」というのは通用しないぞ、ということは忘れずに生きていたいのです。

私はそれほどせっかちではありません。むしろトロいです。でも、信号は待ちません。

黄色信号の意義

その昔、信号には青と赤しかなかったそうです。一見問題なさそうに思えるのですが、実際に使ってみたらこれが違った。

車を運転している立場からすると、「青⇒赤」に一瞬で切り替わられると、ブレーキのタイミングがギリギリになってしまいます。それが原因で事故が多発し、これは間に何か入れねばならん、ということで、黄色信号が加えられたのです。

考えてみると当たり前のことですけど、やってみるまで気付かなかったんですね。人間ってバカだな、と思いつつ、昔の信号で事故に遭ってしまった人に感謝の気持ちが湧いてきます。

逆に、「赤⇨青」のときに黄色があると、みんな食い気味にアクセルを吹かすから逆に危険ですね。堺正章がいたら、上手にみんなをズッコケさせそうですけど。

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まとめ

今日9月3日は、フランスが1791年憲法を制定した日です。

フランス革命のあれこれです。