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コケの成長を眺めて暮らしています

コケ日記23〜打ち水効果も長くはない〜

 2015/07/24      コケ日記, 自然科学

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コケ日記23日目。

寝坊しました。外が暗いです。

外では雷鳴が轟き、ゲリラ的な豪雨が暴れまわっています。
何本も稲妻を見ました。これを写真に撮るのって難しいな、と思ったのですが、動画で撮って切ればいいだけじゃん、とすぐ気づきました。

部屋が暗いので、コケ写真は暗くなり、妙に黄色い。私の技術ではどうしようもありません。仕方がない。
太陽の光、舐めちゃいけません。みんなが日中に仕事をするのは、太陽の光があるからです。
電気って、光の提供という意味では、あくまでも悪あがきです。

コケの様子はあまり変わらず。着々と育っているようです。
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自然の打ち水無駄サイクル

東京はコンクリートジャングル、ヒートアイランド現象により、ゲリラ豪雨がしばしば起きます。

雨が自然の打ち水の役割を果たしているのでしょう。熱くなるから、冷やそうとします。だから雨が降るのです。地球はそうやって自分で勝手に調整しているということです。

雨が上がった直後はちょっと涼しいけれど、時間が経てば、ただ蒸し暑いだけです。なんだか切ないですね。

いいんだか悪いんだか、熱くなったものを微妙に冷やしてはすぐ元通り。の繰り返し。
結局少しずつ暑い。少しでもない。普通に暑い。

今すぐどうにかなる問題でもないですが、なんとか改善できないかな、とは思います。

一番良いのは、緑を増やすってことなんでしょうけども。