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コケの成長を眺めて暮らしています

コケ日記15。ブログの写真撮影が捗る!露出補正のコツは白いもの使うこと。

 2015/07/16      カメラ, コケ日記

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コケ日記15日目

近めのピント。

今朝の東京はものすごい雨が降りました。台風の影響でしょうか。

我が家のコケは室内でぬくぬくやっているため、天気はあまり関係ありません。淡々と、少しずつ、先端が成長しています。

昨日よりも今日。今日よりも明日。

今日は、昨日よりも緑は濃くなり、全体の張りも増してきました。

コケを育てて喜んでいるなんて、変かもしれません。

いいえ、実際、変だと思います。

この日記をつけるのも、今は毎日やっていますが、いつかもっと忙しくなったときに、シレっとやめてしまうかもしれません。暇だから、生活に、心にどこか問題があるからこんなことをしているのです。

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露出補正って大事。基準を決めると調節が楽になります。

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デジカメに露出補正ってありますよね。あれけっこう使えますよ。

AUTO撮影から卒業したら、露出補正は必須項目です。

この写真は0.7に設定して、このガラスの器の中のスポンジの白い部分に合わせて撮っています。
同じ明るさのものを基準にすると、毎回同じような明るさの写真が撮れるようになります。
とかいって、1枚目と2枚目の明るさが違いますけど・・・

スポンジのような白いものを基準にして露出を決定すると全体的に暗い写真になってしまいます。
そこで露出補正をかけるんですね。0.3〜0.7ぐらいが調度良いです。

撮る対象が変わる度にその都度露出を決定する対象も変わってしまうと大変です。だから白いものは便利なんです。
素人でも何回かやっていれば、だいたいこのぐらいかな、というのが掴めると思います。

露出補正の基準は手帳が便利

基準が決まれば、その後の調節も楽です。

白いものを基準にすると楽なので、手帳の何も書いていないページを対象の近くに置いて、それで露出を調整してから撮影するようにすると安定します。

これで絶対大丈夫という感じではありませんが、露出補正って何がなんだかわからないという人が感覚を掴むには結構使えると思います。

ディスプレイも大事

そうそう、デジカメ選びに背面のディスプレイは大切です。
撮った直後の確認は結局ここでしかできません。ディスプレイが見づらいと何がなんだかわからなくなって、細いことに気を使いたくてもできなくなります。

クソみたいに安いデジカメは、ディスプレイの写真は濁ってるのに、実際パソコンに取り込んで見たり、プリントしてみたら意外と綺麗だった、なんてよくあります。それじゃあ困りますよね。

いつも綺麗に、自分が見やすいように見えるディスプレイが大事です。その点で、iPhoneは画面が綺麗だからカメラも使いやすいのです。