趣深い.com

コケの成長を眺めて暮らしています

コケ日記134。チームの成長に生え抜きの成長は必須です。暖かく見守って下さい。

 2015/11/12      コケ日記

koke134-1

ついにきた本丸の成長なのか、上に被せたティッシュが破れたのか、どっちかわかりませんが変化ありです。

いくら助っ人外国天然コケを連れて来ても、彼が頑張らないことには我が家のコケロニーも盛り上がって来ません。

ぬか喜びをするつもりはありませんが、これはひとつ大きな変化として捉えたいと思います。

目の前の利益に囚われてはいけない

koke134-2
今日のデカプランターです。日中太陽の光を満遍なく受けるためにデカ草が本気のフォーメーションを組むとプランターからはみ出します。新しい葉は、過去の葉を1段階上回る大きさに育ちます。

今日も下の葉が張り切りすぎて、本文の「満遍」の上に覆いかぶさりそうな勢いです。

外周のギザギザも生まれる度に鋭くなっていきます。
辰吉丈一郎氏の、あるいは彼のフォロワーの子供たちのヘアースタイルを想起させます。

天然の日傘で、じっくりと成長を促す

koke134-3
最近は、近所の公園から拾ってきた天然の日傘を利用して西のフロンティアを日差しから守っています。

成長を待つ側には何よりも心のゆとりが必要です。目の前の利益に囚われて即戦力ばかりを欲しがるチームに明るい未来はありません。

こうしている間にも我がデカプランターのあちらこちらで新しい生え抜きのコケが盛り上がってきてるのです。

細部まで目は行き届いているか

人間も植物も、日々成長しています。1ヶ月前まで鼻を垂らしたクソガキだと思っていた彼が急に化ける瞬間は今日かもしれません。

ある日突然化けるためには、日々の微細な変化が欠かせません。小さな変化に気づいてあげられれば、教育者は焦って発狂することもなくなるでしょう。

膝を落とし、目を凝らして見ているか

目線は大切です。高台から見下ろしているだけではいけません。色んな人達のおかげでここまで来れたことを思い出しながら、自分の身体を少し屈めて、目線を落としてみましょう。

一見何もないツメクサの根本には、生え抜きのコケチルドレンが着々と育ってきています。
koke134-4

koke134-5

koke134-6
これほど感動的な緑色を私は他に知りません。

koke134-7

koke134-8
地面の割れ目を突き破っている、のはコケではありませんが、こうして立派に生きています。人は、生き物にはそれぞれ活躍する場所が違うということに気づかされます。

↓↓今日のコケスポットはこの2つです。
koke134-9

まとめ

フリーランスが流行り過ぎて個人同士の仕事が多くなると、生え抜きは蔑ろになってしまうんじゃないかと心配になります。

生え抜きを大切にしましょう。必ず還ってくるものがあるはずです。

全く関係ありませんが、今日は由美かおるの誕生日です。