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コケの成長を眺めて暮らしています

コケ日記133。ポッキーが最も輝く日。1/365を持っていくブランドの力。

 2015/11/11      コケ日記, 食物

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コケ日記133日目。

今日は11月11日。1年で最もポッキーが人々の意識を支配する日です。

ポッキーはコストパフォーマンス抜群のお菓子です。細くて長いので、食べても食べてもなかなか束感が損なわれない。「まだある」と思いながら食べ進められるので、子供時代は非常にありがたい存在でした。

漫画を読みながらちまちまと、長い時間をかけて攻略するのが醍醐味です。昔は袋が2つに分かれておらず、1つにドサッと入っていたので板チョコやキノコタケノコのあれに比べ、満足感がボリューム感、満足感が半端ではありませんでした。

中には、チョコの部分だけを舐め尽くしてからクッキーゾーンに着手する人もいましたが、品がないので私は好きなやり方ではありません。なにより、ポッキーの味わいを無駄に損ねるだけなのではないかと思います。

チョコ+棒+クッキーという三位一体を堪能するのが本当なのではないでしょうか。

助っ人外国天然苔の様子

遠征でスカウトしてきた天然のコケ。11月09日時点ではこんな様子でした。
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いつの間にか草が生えてきました。石の上だろうがなんだろうが、草は伸びていきます。
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今日のデカプランターの様子

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各所でチビ草の隆盛、生え抜きのコケ達が勢いを増しています。この全体俯瞰写真でも認識できる日が来るのも時間の問題ではないでしょうか。

本丸も負けじとシートの中で命を燃やしていることを期待します。

今日はポッキー

一時期、アーモンドがあしらわれた商品が多く出回っていた気がします。最近はかつての勢いを失っているように思えますが、どうなんでしょう。

定番商品の強さ、ブランド力というものを改めて思い知らされます。


ポッキーの強さ、新たなポッキーの登場

商品が人々の意識に訴えるメカニズム、ブランドのちからがどのうように形成され定着されていくのかを知ることで、新規参入者はどうすれば良いのか見えてくることもあります。

私の中で、ポッキーは既に完成され動かし難い存在です。棒状のクッキーにチョコレートが塗られた菓子としては無敵でしょう。

しかし、そんなことは考えてもいない今の小学生に突き刺すネオお菓子はまだまだ作れる。

お菓子といえばカリントウである親世代と、ポッキーがあまりにも強すぎる自分を比べてみて、そんなことを思いました。