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コケの成長を眺めて暮らしています

コケ日記119。ドリームチームはなぜ残念なのか。理想の団体って何?

 2015/10/28      コケ日記

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ラララコケ日記119日目

これといって変化はありません。
24時間で事件を解決するすごいアメリカ人がいましたが、コケ、および植物全般はなかなかそうはいきません。

締め切りを定めて頑張れるのは一部の人間だけのようです。

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夢のコラボはお腹いっぱい

音楽が好きでよく聴きます。演奏もします。仕事をしていたこともあります。

色んな音楽を聴いていると、なんかこのギターの音聴いたことあるな、と気づく時があります。
自分が好きなギタリストが、別なところでも弾いている、あれです。
スタジオミュージシャンに限らず、日本でも最近はそういうことが多いですね。バンドとバンドのコラボレーションもあります。

好き好んで聴いている人達の合作ですから、それはやはり興奮します。ああ、やっぱりこの人たちは繋がっているんだな、と嬉しく思います。

反面、世間の狭さにがっかりもします。

無数にいるミュージシャンも、強者同士が集まって結束したりする訳です。
そういうことをされると、下で頑張っている若者の入る余地はなくなってしまいます。それがちょっと残念です。

そもそもバンドなんてそんなもんだし、オーケストラなんてその都度編成は微妙に変わるから仕方がないんですが。スケジュールもあるだろうし。

でも、私は小さな集団がそれだけでなんとかやろうとするところにバンドの魅力を感じているので、あっちこっちで結束して繋がられるとちょっと興冷めなのです。

音楽だけじゃない、ドリームチームは恐ろしい速度でマンネリ化する

昔の巨人は酷いもんでした。

落合、清原、江藤、広沢、小久保、小笠原、村田らを連れて来ておまけに外人もいたりいなかったり。常に4番が2人以上いる状態で訳がわからない打順が組まれていました。

ドリームチームな雰囲気を漂わせておきながら、実際やってみるとあんまり面白くない。

ジダンとベッカムがいた頃のレアルマドリードも似たような感じですよね。

お笑いのコンビ入れ替え番組もたまにやっていますけど、あれも最初は面白かったんですが2年目からはちょっと苦しいように感じます。

お客さんのわがままなのかもしれませんが、強いに決まっている(と思われてしまう)チームってつまらないですよね。飽きる。

カロリーが高すぎる。脂っこい

夢のコラボやドリームチームって、カロリーが高過ぎるんでしょうね。
それぞれの小団体でも目立つ人は脂っこいもんです。そいつらが集合したらアブラまみれです。

主菜はやっぱりひとつでいい。人間のお腹は限界があります。詰め込み過ぎはやっぱり良くないですよ。
漬物役と、味噌汁役とご飯役がきちんといるべきです。

たった1人で肉汁を滴らせているような人は、ずっと1人でいた方が良いと思います。その方が本人のためにも、周囲のためにも良い。

焼き肉とすき焼きとステーキとハンバーグは一緒に食べたくないですもんね。

つかず離れず

新しめの職種の人達がくっついたり離れたりしながら上手いことやっているのは、自然な流れなんじゃないかと思います。
何か名前がついている団体でも面白そうなものは、その都度集まっているだけで、簡単にバラせる身軽な形だったりします。
しかも「え?あの人とあの人が組むの?!すごい!」とかじゃない。そこがすごい。

これからはそういうやり方に慣れていかないと大変かもしれませんね。