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コケの成長を眺めて暮らしています

コケ日記116。はぐれメタルを仲間にすると気づくこと。

 2015/10/25      ゲーム, コケ日記

koke116

コケ日記116日目

少しずつ緑化が進んでいる、ような気がします。

何度目かわからないこの緑化の兆し、今回こそ次に続いて欲しい・・・。

デカプランターの方はツメクサがモリモリ育っております。1日でも油断するとガラッと姿が変わっているので眺めるのが楽しいです。

眺めるのが楽しいだなんて、かなり老けこんだモノの楽しみ方ですが、楽しいもんは楽しいので仕方がありません。

はぐれメタルは256分の1、宝くじは1000万分の1

koke116-1

ドラゴンクエストは5以降、モンスターを仲間に出来ます。
仲間になりやすいモンスターも入れば、なかなか仲間になってくれないモンスターもいます。

中でも、はぐれメタルは仲間になる確率が256分の1とかなり低く、ファンを悩ませてきました。

宝くじの1等が1000万分の1ですから、全然大したことないんですが、仲間にしたいと思っている人にとっては256分の1というのは非常に苦しいものです。
志半ばで諦めた人も多いことでしょう。

しかしながら、こんなものやっていればいつかどうにかなるものです。私も何度か仲間にしたことがあります。

「やっていればいつかどうにかなる」

これは、はぐれメタルを仲間にしたことがある人でないとわからない感覚です。たかがゲームですから、単純作業の繰り返しでどうにかなるのです。
256分の1だからといって、256回倒せば仲間になってくれるわけではありませんが、少なくとも宝くじのように1000万回も試みる必要はないのです。

1度でも仲間にしたことがある人は、再度挑戦するときもなんとなくゴールが見えている状態でことを進められます。
仲間にしたことがない人はそうはいきません。太平洋のど真ん中で平泳ぎをさせられているような気持ちでしょう。

頑張ればどうにかなるらしい。

実績がないときは、誰かがやったこと、他人の言葉を信じてやるしかありません。

いつまでもやらないか、99回目でやめてしまうか、100回目をさらっと通過していくか。

あんまり何でもかんでも疑うのは良くないんじゃないかと思います。

あ、出来るじゃん。という体験を積み重ねないとわからないことってあります。
「~らしいよ」って話ばかりしてしまうこととか、「ああ、それね。知ってるわ。」って本当何の意味もないんですよね。

hagure

ゲームは据え置き型が好きです。