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物件の下見で写真を撮るときのコツ。見出しを作って簡単整理【引っ越し】

 2015/09/30      カメラ, 整理整頓

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引っ越しのとき、不動産屋に行って、物件をいくつか下見しますよね。

どうでもいいですけど、あれ内見って言うらしいですね。昔、気になる物件があって電話で「◯◯マンションの下見をしたいんですけど」と言ったら、「内見ですね」と言い直されました。

・・・。

その物件の下見・内見のときに、写真を撮りますよね?今はみなさんスマホでバシャバシャやるでしょう。

で、帰って来たときにどれがどれだかわからなくなる。めんどくさくなって大して見ない。2,3件ならまだしも、5件ぐらいになると意外と記憶もあやふやになってしまいます。

結果、契約していざ引っ越した後に「あれ?こんなんだっけ?」というプチ後悔が待っている。

非常に勿体ない失敗です。これはちょっと一手間かけるだけで、格段に確認しやすくなります。

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物件の詳細図を最初に撮る

まず、マンションに入ったら物件の詳細図(間取りとか家賃とか書いてある紙)を撮りましょう。

たったこれだけです。

こうして、スマホのアルバムに「見出し」をつけることで、あの四角がならんだ乱雑な状態でも目当ての写真が見つけやすくなります。

外に出て、あれやこれやとやっていると、いちいちフォルダ分けとか、写真の撮る順番とか考えていられません。とりあえず見出しをつけて、あとはガンガン撮りましょう。見出しがあれば余計な写真を撮っても平気です。怖いのは撮り忘れですから。

家に帰ってから、あるいは不動産屋に戻ってからちょっと確認するときも便利に使える技です。

見出し効果・実際にやるとこんな感じ

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こうすれば、どこからどこまでがどの物件の写真か一発でわかります。

これは引っ越しに限らず何かの記録写真をスマホで撮るときに使えます。デジカメで取る場合も、区切りに何か目印になるものを1枚撮っておけば、パソコンで開いた時に分かりやすくなります。

下見で撮るべきところ

せっかくだから考えられるものは全部撮るのが理想ですが、最低限これだけは忘れないようにしましょう。

  • コンセントの位置がわかる写真
  • 洗濯機置場のサイズがわかる写真
  • 収納のサイズがわかる写真(カビチェックも)
  • 天井(シミ・照明器具の有無がわかる写真)
  • 壁の汚れがわかる写真

後で写真で確認したいものは、これぐらいです。騒音とか、日当たりとか、携帯電話の電波とかはその場できちんと確認するのが一番です。

メジャーを忘れたら、間取り図を使えば良い

メジャーは必須ですが、忘れることもあるでしょうし、毎度取り出してきちんと測るのもめんどくさくてやらなくなったりします。

そんなときは、間取り図を置いて写真を撮りましょう。そうすれば、だいたいどころかかなりの精度で大きさがわかります。

まとめ

以上が写真の見出し作戦の全てです。

ちょっとしたことですが、作業の効率化になって、後悔しない物件選びにも繋がります。

引っ越しだけじゃなくて、写真のデータ整理にも役立ちますので、やってみてください。

電話の嵐を避けられる

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一旦、専用のサポートセンターでヒアリングすることで見当違いな業者から迷惑な勧誘がくることを避けられます。

よく考えたら、こうするのが当たり前ですよね。どちらもいい思いしてませんでしたから。

引っ越しの準備は早めに、余裕を持って動くのがコツです。

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