趣深い.com

コケの成長を眺めて暮らしています

ハイゴケの撒きゴケ。小さい器版3週間後。

     ハイゴケ

ハイゴケのまきゴケちっちゃい版20160228

2月28日(日)

本来なら2月最終日のはずが、今年はうるう年です。閏年と書きます。

2月8日に始めたハイゴケのまきゴケも3週間が過ぎようとしています。

水もやらずにひたすら蓋を閉めて放置していますが、土はどんどん湿ってどす黒くなっていく一方です。

↓斜め上から撮影
ハイゴケのまきゴケちっちゃい版のアップ20160228

上に伸びているのがわかります。新しい芽なのか、ただ単に今までのやつが上に向かい始めただけなのか。

スポンサーリンク

ハイゴケの成長を振り返る

↓2月8日
image※画像はクリックすると拡大版が見れます(Flickrに飛びます)。

↓2月14日
ハイゴケの撒きゴケ20160214

↓2月23日(21日に撮るのを忘れました)
ハイゴケのまきゴケ小さい版20160223

↓2月28日
ハイゴケのまきゴケちっちゃい版20160228

それなりに伸びているんだと思います。

ハイゴケを種(細かく千切ったやつ)から育てて新芽を出すためには、キッチンペーパーを上に被せたりして日差しを遮ってしまった方が良いらしいです。日光よりも湿度の維持が大切なのでしょう。

でも不思議ですよね。

だってじゃあ天然のハイゴケはどうやって増えるんだという話です。そこそこ日が当たる場所でも元気にやっていますし、増えていきます。人工的なやり方に比べて、かなり時間がかかるということなのでしょうか。

近所の公園で様子を観察しつつ比べていきたいと思います。

まだ1ヶ月経っていないので、あまり焦らず。このまま順調に育って欲しいです。

撒きゴケのやり方と初日の様子