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攻撃的な記事を書いて炎上&バズらせようとしている人のための心構え

 2015/10/21      クソ知識, ブログ運営

fire

ブロガー生活を始めたら一度は経験してみたい炎上、そしてバズ

先日、不本意ながら私もはてなブックマークの人気一覧に掲載され、小バズが起きました。昔書いた記事を勝手にツイートするアレに乗って、拡散されたようです。
もちろん、初めてのことなので嬉しかったです。

このエントリです。
気持ち悪いブロガー達が使う気持ち悪いブログ語ベスト10

みんな悪口が大好きです。悪口にさらに悪口を重ねるのはもっと好きです。

本来は世の中の人に役に立つ、地道にお役立ち記事を書き連ねるのが王道です。それが精神衛生上一番だと思います。鳴かず飛ばずで苦しい思いをするかもしれませんが。

優しい内容にしろ、攻撃的な内容にしろ、ブログにアクセスが集まると他の記事も読まれるし、ドメインの評価も上がるので、気持ちの整理さえつけていればバズや炎上はそんなに悪いことはありません。

今日は、攻撃的なオピニオン記事でも書いて一発炎上でも狙ってみるかと企てているあなたのために、炎上&バズが起こすためのTipsを紹介しましょう。

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遠慮はいらない。断言しましょう。

禁句は~思います。~かもしれません。です。

基本ですね。

自分の言葉に対する丁寧な解説もやめましょう。

ネタ探し

あるあるネタは、今も昔も共感を呼びやすいものです。趣味のことでもいいし、仕事のことでもいいです。
慣れてきたらツールを駆使してキーワードをチョイスするほうが早いです。

みんながみんな、松本人志のように鋭い観点を持っている訳ではありません。ましてやそれをおもしろおかしく書くのはとても難しい。

岡本太郎ではありませんが、まず自分を否定し、批判することから始めるのが一番かもしれません。

冒頭に紹介した記事で言えば、私はただ単に言葉の意味を調べたけど「なんだこれ」と思った話をしているに過ぎません。それでも怒るやつがいるということです。
しかも随分前の話ですから、無責任ですが、もはや当時の気持ちも忘れてしまいました。

規模が大きいものを

どうせなら巨大なマーケットを狙うのが良いでしょう。

私のこのブログがコケを育てるブログだと思っている人は世の中に10人いるかいないかです。コケを批判しても誰も振り向いてくれません。

ジャニーズとかアイドルとか、スポーツ関係がいいでしょう。でも興味がないなら止めたほうがいいと思います。

まずは記事タイトルです

どんなに素晴らしい内容でも、タイトルが凄くないと誰も気づいてくれません。
ちょっと言い過ぎかな、と思うくらいが調度良いです。本心であろうがなかろうが、ストレートな表現を心掛けましょう。

中身が追いついてないと評価が下がるとか言いますが、評価すらされてない状態でそんなことを気にしてもしょうがありません。

頑張って書いていれば、内容は徐々についてきます(と信じましょう)。あとから書き直したっていいんです。

読者はピュアです。そして沸点は意外と低い

意外とみんなピュアです。冗談を冗談だと思ってくれません(この場合良い意味です)。
専門家(らしき人)とか、真剣に突っ込んでくる人もいます。

たかだかブログの記事なんて、何を書いても、どんな内容でも、突っ込みどころはあるものです。

つまり、かなり浅いレベルの話でも誰かの目に付けば反応してくれる可能性があるということです。大量に攻撃記事を用意しておけばいつかどこかで誰かの逆鱗に触れます。

最低限度の沸点超えは果たさないといけませんが、人は案外つまらないことに怒るものです。

ターゲットを狙い定めることも大事ですが、何がヒットするかわかりません。それは世間が決めることです。我々に出来ることはとにかくたくさんばら撒きまくることです。

人は他人の間違いを指摘するのが大好きです

誤字脱字とか、論理の穴とか、大いに結構。細かいことは気にしないほうが返って良い結果を生みます。

指摘野郎のためにちょっと、いや、たくさん間違えてあげましょう。

無数の興味がない男の気を引け。腹が立つ言い回し

「興味がない」「つまらない」「意味がわからない」「ウザい」「関係ないじゃん」とわざわざ書いて反応してくれる人が世の中には信じられないくらいたくさんいます。

本来の記事の内容とは関係ないことをあれこれ言ってくる人が多いのも注目するべき点です。
ちょっと腹が立つ言い回しを使えば、記事の内容云々は無視され、斜め上からの指摘が飛んできます。

ちょっと変なこと書いたって、あなたが本当に変なやつだと思う人はいません。むしろそんなこと思う人が変な人です。

みんな優しいのです。その優しさに甘えましょう。

まとめ

「こんなことをして何になるんだ」と思われるかもしれません。

でも、人が喜ぶことは何か、人が嫌がることは何かを考えるのは大切なことです。

キレイ事だけを並べて、仏のような素晴らしい人格者になれるかというとそうではないのです。

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