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ブロガーとアフィリエイターの関係はジャイアント白田と小林尊と同じ。どっちでもいいけど、どっちでも良くないもの

 2015/09/02      どっちでもいい, ブログ運営

Chimpanzee

ブロガーとアフィリエイターはよく比較されますね。

ブロガーはリア充、アフィリエイターは非リア充っぽい。とか、ブロガーは自分を売る、アフィリエイターはコンテンツを売る。などなど、色んな議論があります。

最近は、アフィリエイターの方が強めな印象を受けます。ブロガーにはない専門性を持っているからでしょうか。単に収入の違いでしょうか。ブロガーは子どもで、アフィリエイターは大人みたいなイメージもあります。

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アフィリエイター>ブロガー

昔の話ですが、大食いのジャイアント白田と早食いの小林尊のフードバトルが盛り上がっていた時期がありました。

最初は大食いと早食いということで得意分野が分かれているような雰囲気でしたが、最終的には大食いの白田が早食いも強くなってしまいました。容量はデカイわけですから、練習して早食いをマスターすれば、ただの早食い派は到底かなわないのです。

大食いがしなければいけないのは「早くたくさん食べる」こと。

早食いがしなければいけないのは「早く食べる」こと。

アフィリエイターがやっていることを「ウェブ上に文章などのコンテツを公開して集客し、行動を起こしてもらう」とすれば、

ブロガーがやってることは「ウェブ上に文章などのコンテツを公開して集客」までだと思います。ヘタをすると「集客」にも無自覚です。

これは別にブロガーが悪いわけではないと思います。だってブログってそういうもんでしょう?

アフィリエイターというのは、狙った商品を巧みな文章でお客さんに買ってもらいます。キーワードの選定やSEO、文章が上手さ、最終的には必要なことを全部揃えていかないと話にならない。

でもブロガーは、「ブログを更新」していればブロガーです。ブロガーがやるべきことはアフィリエイターがやるべきことの中にスポッと収まっています。だから、アフィリエイターからすると、ブロガーがやっていることはいささかぬるく見えるのかもしれません。

人間がチンパンジーを見ているような感じでしょうか。

でも、アフィリエイト寄りの人がそうやってブロガーのことをちょっとバカにしてもあまり意味はありませんよね。下を見ている安心だけですから。

逆に、ブロガーはアフィリエイターから色んなことを学べます。アフィリエイトサイトのテキストを読めば、話の持っていき方とか、ターゲットに対するアプローチの仕方も勉強できます。わりと近いところに良い先生がいる、とてもお得なポジションです。

本当のブロガーは、ただひたすら日記を書いている人

ブログを続けるのは大変です。私はこの記事を書いている時点でまだ2ヶ月ですが、大変だと思います。

みんなモチベーションを維持するために、収入を得ようとしてブログの収益化を始めます。そうすると自然とアフィリエイトに手を出し始める。こういう人たちは何と呼べばいいのでしょうかね。

「俺のブログは日記じゃねえ、日記はライフログっていうんだ」とブロガーが息巻いても、今度はアフィリエイターから「お前の中途半端なアフィリリンクやめろ」とか攻められるに違いありません。どっかの昔話みたいですね。

かの有名なプロブロガーさん達も、稼ぎ始めると「それはアフィリエイターだろ」というツッコミを受けるようになってきています。本人は大きなお世話だと思っているに違いありません。

でも民衆は、何かと名前をつけて区別したがりますからね。仕方ないことかもしれません。

ここまでくると、本当の意味でのブロガーは、それこそ中堅ブロガーにバカにされる日常をつれづれなるままに描く日記ブロガー達なのではないでしょうか。

まとめ

もう、そういう括りじゃないよね。と思います。

それから、好きにやらせてやれよ・・・その前にお前のは字が小せえよ。とか思う日も、ある。

大食いと早食いの話がしたかっただけなのです。