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バカになるための本。おすすめ3冊

 2015/09/10      人生,

fool

手を動かせ、足を動かせと言われても、なかなか動かないものです。

バカになって愚直にやれと言われても、本当にバカだと動けないものです。

ちょっとでもバカになれるためには、何が必要なのか、バカなりに考えてみた。本編。

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バカになるために読む本

全部、働き始めてから読みました。高校生、せめて大学生のうちに読んでおけばよかったと思います。

でも、30歳になる前に読んでおいて良かった。

何をするにも基準は大切。バカにも基準は必要です。

唯脳論

全ては脳みそです。というのを上手に説明している話。

全部読めば、『全ては脳みそ』という言葉の意味がコロっと変わるんじゃないでしょうか。

チンパンジーは、チンパンジーの分析なんて出来ないんです。人間を遥かに凌ぐ運動神経を持っていたとしても、なんでそれが出来るのか、自分ではあまり分かっていないはずです。

人間だってそうなんです。わかった気になって何もしないのは、まさに愚の骨頂です。

方法序説

『我思う故に我あり』のやつです。

自分の学問を進める上で、何を拠り所にするのかというはとても大切だと思います。それが、感情的なものだったり、社会的な問題に対して自分がやりたいことだったりすると、ちょっと不安定な気がします。それじゃあ敵討ちなんです。

本当に敵討ちがしたいなら、それでも別に構わない、というかむしろ大いにやるべきだと思いますけど、そうじゃない人は、ちょっと立ち止まって考えると楽になるかもしれません。

自分の中に毒を持て

名言の羅列も悪くはないですが、具体来てな話が出てくるこちらの方が良いでしょう。

迷ったら苦しい方を選ぶ。考えてみればすごく合理的なことなんですが、反射的にこれをやっている人は少ないでしょう。

せめて、『いつもと違う方』から初めて見ると良いかもしれません。

人間は放っておくと、今までと同じ方を選んでしまいます。迷ったら、いつもと違う店、いつもと違う道を選ぶことで、脳は刺激は刺激を受け、少しずつ自分が変わっていきます。昨日と同じというのは、最終的には下り坂です。現状維持なんてものはこの世にはありません。

上昇するには、変わること。変わるためには苦しい道を選ばないといけません。

まとめ

気づかないと、どこまでも気づかない。

気づいたらそれで終わりというこもありません。